水納島ビーチはどういうビーチ?

水納島ビーチは、本部半島の沖合にある三日月形の小さな島です。
本部半島から北西1.5キロメートルの珊瑚礁に浮かぶ島です。
上空から見ると、クロワッサンのような形に見えるため、「クロワッサンアイランド」とも呼ばれています。 
水納島は観光の島です。

人工はわずか50人、かつては無人島で、聖域「メンナノ御嶽」とされた島でしたが、1903年(明治36年)に瀬底島から人が移住してきました。
当時は製糖が行われていました。

現在では、代表的な産業は観光業と農業・畜産業です。
農業ではダイコン、ニンジン、スイカが栽培されています。 

観光業としてはとても優秀な島です。
年間60,000人以上の観光客が訪れ、ダイビングやシュノーケリングなどのマリンスポーツを楽しんでします。

水納島という名前の由来は水にあります。
もともと水資源が乏しかったため、「水の無い島」という今でこの名前になりました。

ただし現在では、本島から水が供給されていますのでご安心ください。 
島に行くには、本部町渡久地港から高速船に乗ります。
約15分で到着します。

基本的には年中無休、入場料も無料です。
ただし、台風や波の高いときには高速船が運休になることもあるので、出発前にはお天気情報をチェックしておきましょう。

水納島に行けば、ジェットスキーやドラゴンボート、バナナボート、シュノーケリング、ダイビングなどマリンスポーツが楽しみたい放題です。
ライフジャケットや浮き輪などのレンタルもできます。

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