名護さくら祭りはどういう祭りでしょうか

名護さくら祭りは、沖縄県名護市で毎年開催されているさくら祭りです。
日本列島に春を告げるこのお祭りの詳細を見てみましょう。
まず会場となるのは、名護城跡に整備されている名護中央公園です。
ここには、寒緋桜が約2万本も植えられており、時期が来ると一斉に花を咲かせます。

2万本の桜というのは、沖縄県でも最大級の規模を誇っており、見ごたえは抜群です。
名護城址には、遊歩道が設置されており、頂上には展望台もあります。

濃いピンクの桜を見ながら展望台に立てば、蒼の東シナ海とピンクの桜のコラボレーションを堪能することが出来ます。
祭りの時期は一月の末になります。

「日本で一番早いさくら祭り」といえば八重岳さくら祭りですが、名護さくら祭りのキャッチフレーズは「日本の春が、ここから始まる」というもの。
一足、いや二足ほど早い春の訪れを観に、日本各地から観光客が集まってきます。

この時期には、祭りに合わせてイベントが数多く開催されます。
そのほとんどが名護市観光協会の主催です。

例えば、オープニングセレモニーに続いて小中学校、高等学校のブラスバンドパレードが行われますし、婦人会踊りパレードもあります。
週末の夜には名護市青年芸能祭りも開催されます。

日曜日には午後から仮装行列や沖縄の踊り「くぁでいさー」、名護桜太鼓演舞などが行われ、祭りに花を添えます。
もちろん、お約束の「名護さくらの女王」発表会も開催され、祭りは大いに盛り上がるのです。

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