琉球海炎祭はどういう祭りでしょうか

琉球海炎祭は沖縄県宜野湾市で行われる花火大会です。
日本で先頭を切って行われるこの花火大会の特色について解説していきましょう。
まず、琉球海炎祭は「日本一早い花火大会」を謳うだけあって、4月に開催されます。
一般の花火大会が納涼祭を兼ねて7月から8月に行われるのと比較すると確かに早い開催時期になります。

しかし、そこは常夏の国沖縄ですから、既に海水浴場もオープンしていますし、夏気分を一足先に満喫することが出来るのです。
琉球海炎祭では、約10000発の花火が夜空を彩ります。

それは海岸沿いのトロピカルビーチで行われるため、砂浜に座りながら大迫力の花火を堪能することが出来るのです。
しかも、単なる花火大会ではなく、工夫を凝らした花火を打ち上げることでも有名です。

この花火大会そのものが花火イリュージョンと名づけられています。
例えば、世界的に有名なファッションデザイナー・コシノジュンコ氏がオペラを聴いてインスパイアされたデザイン花火なども提供されます。

この花火も含め、すべての花火の提供は沖縄音楽や流行の歌にあわせて提供されます。

花火は電子制御され、音楽とタイミングを合わせるように点火されますので、会場全体が音楽と花火のシンフォニーを体感できるようになっているのです。

この週末の期間中は会場全体に出店が広がり、琉球モーターカーニバルも同時開催されます。

日本中がまだ花見をしている時期の琉球海炎祭。
夏を先取りしに参加してみてはいかがでしょうか。

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