妊婦の温泉旅行は、安定期に入った6ヶ月目以降ご家族の方と一緒なら楽しめます。

妊娠中は旅行を楽しめないと思っているプレママも多いでしょうが、妊婦でも温泉旅行や普通の旅行は楽しんだという経験の方もいるでしょう。
旅行をするなら妊娠初期は避けたほうが良いです。

できれば安定期に入った6ヶ月目以降なら無理をしなければ大丈夫ですが、個人差もありますので必ず医師に相談して、許可をもらえれば良いでしょう。
出産後はゆっくりと温泉旅行なども行ける機会など、しばらくは持つことが難しいです。

できれば友人たちと一緒よりも夫婦で、または両親などと一緒のほうが、万が一何かあった場合は精神的にも落ち着けるはずです。
妊婦の心得としては、万が一の場合を考えて、必ず母子手帳や保険証を持参して旅行に出かけることをお勧めします。

旅先で急な出血、陣痛などが起きても慌てない心構えも必要でしょう。
温泉旅行となると、温泉の熱いお湯につかりすぎてのぼせてしまう危険性もあるので、自分自身で気をつけなければいけません。

また、温泉浴場など、他のお客さんがいると自分の妊婦姿をさらけ出してしまうのが恥ずかしいという方も多いと思いますが、客室に備え付けのバスタブを使うと良いでしょう。
しかしせっかく温泉地に来たのだから、大浴場に行っておきたいと思われるなら、混雑する時間帯を避け、遅めの時間帯をねらって行くと一人貸切状態になるのでお勧めです。

ただ一人の場合、気分が悪くなっても自力で助けを呼ばないといけない、または泉質によっては、妊婦を禁止しているケースもあるので、少しでも気分が優れないなど問題がある場合はやめるようにしましょう。

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カテゴリー:温泉旅行

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