道後温泉を含めた松山の旅行の見どころ

道後温泉は愛媛県松山市にある温泉です。
温泉街は中心に重要文化財に指定された建物(本館)があり、そこで湯に浸かれます。
もちろん、その周辺にある旅館、ホテルにも湯が引かれていますが、雰囲気を味わいながら入るのであれは本館に入るのが一番です。

道後温泉を目的として松山に旅行に行く場合、それ以外にも観光ポイントがいくつかあり、代表格は、松山城です。松山城は全国的にも珍しく、建てられた当時に姿がそのまま残っています。
従って城内部に入ると、急な階段や太い梁、柱など昔の城の特徴を垣間見ることができ、もちろん国の重要文化財に指定されています。

司馬遼太郎氏による「坂の上の雲」という小説がありますが、この題名にはいろいろ解釈があり、その解釈の一つに、坂は松山城に登る坂道を意味しており、その坂の更に上にある雲を目指す、という当時の気概を題名に表現したという説が有名です。
そのようなことを思いつつ、坂道を登って城を目指すというのも一興ではないでしょうか。

また、山のふもとには先述の坂の上の雲ミュージアムがあり、当時の背景を知る上で、知識情報を得ることができます。
そして、松山城の堀が今に残されています。
堀に沿って道路が平行して走っているため、堀の様子を伺うことが可能です。

なにより松山は俳句で有名で、松山のいたるところに俳句ポストがあります。
俳句を考えるには少し時間が必要ですが、松山はゆったりと時間が流れている街です。
のんびり考えて、よい句が浮かばなければそれもよし、とするくらいの気持ちが松山を訪問する上では大事になり、以上のことを思いながら訪問すれば、よりよい旅になること請け合いです。

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カテゴリー:温泉旅行

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