社員旅行に温泉地を選ぶ会社が多く、人気の場所には熱海や箱根などがあります。

社員旅行をする際、温泉地を選ぶ会社は多いようです。
幹事になった人は、全国にある温泉地からどこに行こうか決めるのに悩みます。
浴場の大きさやそこからの眺め、露天風呂の有無、サウナなどの設備の有無など、リサーチする際の項目はたくさんあります。

では、現在、行き先で人気の場所にはどのような地域があるのでしょうか。
まずは、熱海です。
徳川家康や吉宗にも愛されていたという熱海温泉は、静岡県に位置し、1500年以上の歴史があります。

泉質は無色透明で、少ししょっぱい塩化物泉です。
数多くの文豪の思い出に触れたり、釣りやダイビングなどの自然を満喫できるレジャーが楽しめます。
また、新幹線を利用して行ける場所としても人気があるようです。

次に人気のエリアは箱根で、箱根は絶景ポイントが多く、いくつかに分かれたエリアごとに泉質が違います。
その数、約20種類と言われていますので、迷ったときは、その地域の泉質などを参考にしてみると良いでしょう。

この場所は、史跡巡りや伝統工芸が体験できます。
他には、以前、熱海や箱根と並んで東京の奥座敷と呼ばれていた鬼怒川や、自然湧出量が多く、名物の湯もみがある草津などがあります。
行き先が決まったら、旅行会社に相談してみると良いでしょう。

その地域を利用した宿泊プランや、団体割引などを紹介してくれます。
それから、旅行前には集合時間や場所をしっかり連絡しておくことも、大人数の移動には大事なことなので覚えておきましょう。

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カテゴリー:温泉旅行

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