旅館選びの一つに重要となるのが露天風呂の有無ではないでしょうか。

日本人は老いも若きも年齢を問わず温泉が大好きな国民です。
温泉旅行が日本人の定番の旅行スタイルになっているのも、その国民性を見れば頷けるでしょう。
旅館選びでは泉質も大きな要因の一つですが、露天風呂の有無というのも重要ポイントと考える人は多いです。

普段はなかなか味わえない温泉では、外の新鮮な空気を吸いながらお湯を楽しむというのは最高の贅沢で、旅行気分を更に盛り上げてくれます。
露天風呂を宿の最大の売りとしている旅館も多いので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

例えば山梨県の慶雲館は「世界で最も歴史のある旅館」としてギネスにも認定された程に古い歴史を誇る風格と気品のある宿です。
展望野天風呂「望渓の湯」はこの宿の顔とも言える存在で、2千年以上も根を張っていた檜から造られた古代総檜風呂が使われています。

優しく漂う木の香りと滑らかな肌触りで、ゆったりとした時間が過ごせるでしょう。
渓流と庭園を眺めながら入れる露天貸切風呂は、無料で楽しむ事ができます。

福島県会津にある庄助の宿瀧の湯は創業130年余りの宿ですが、大きめの本信楽造りの湯船が使用された貸切眺望風呂「十六の湯」が宿一押しの風呂です。

夜は目の前の竹林の庭がライトアップされ、幻想的な空間が生み出されて落ち着いた雰囲気が漂い、カップルや夫婦に人気があります。
屋上貸切天空風呂「星空の湯」は贅沢過ぎる程に広々とした湯船で、優雅この上ない気分に浸れるでしょう。

全国には沢山の露天風呂自慢の宿がありますので、是非素敵な場所を探して旅行を計画して下さい。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:温泉旅行

このページの先頭へ