信州と言えば蕎麦を思い出す人も多いかも知れませんが、長野は温泉の宝庫でもあります

信州と言えば蕎麦をすぐに思い出す方も多いでしょう。
美味しい蕎麦を味わいにこの地を訪れる観光客も沢山いますが、長野県は温泉の宝庫でもあります。
有名な場所はもちろん、余り知られていない穴場まで、県内の至る所で質の良いお湯を楽しむ事ができます。
日本の秘境100選にも選ばれているのは秋山郷で、平家落人の郷として知られるこの地は、新潟県中魚沼郡と長野県栄村にまたがる地帯に集落が点在しています。

長野県側には5つの集落があり、湯量が豊富なこの地では集落毎にそれぞれ独自の源泉を持っており、秘境のお湯を存分に楽しめます。

切明リバーサイドハウスでは、自分で川底を掘って手作りの野天風呂を楽しめる名物手掘り温泉が体験でき、他ではできないとっておきのお湯の楽しみ方が味わえるでしょう。

松本市にある白骨温泉は乳白色をしたお湯をしていて、お湯の成分が湯船に付着した様子がまるで骨の様に見えた事からこの名が付けられたのですが、その幽玄な名称とは裏腹に弱酸性でお肌に優しく、絹の様に滑らかです。

昔から「3日入れば3年風邪をひかない」と言われており、お湯自体が高い効能を持っている事もさる事ながら、標高1,400mという立地にもその秘密があります。

人間の脳は1,000mを超えると環境が異常と判断して養分摂取・吸収を高める作用を起こしますので、白骨温泉では効能をふんだんに体に染み渡らせる事ができるのです。

その他にも数え切れない程の温泉地が県内に存在していますので、お湯巡りをする信州の旅を楽しみませんか。

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カテゴリー:温泉旅行

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