名湯を巡りに関西へ温泉旅行

温泉旅行が大好きな日本人にとって、行ってみたい温泉郷は全国各地で見付ける事ができるでしょう。
その中でも別府や湯布院等人気スポットを持ち、源泉数や湧出量共に日本一を誇る大分県は温泉県として強いイメージがあるかも知れません。
また、登別の北海道・蔵王の東北・草津の関東・和倉の北陸・箱根の東海等、有名どころは全国に散らばっています。

では関西圏はどうでしょうか。
関西には忘れてはならない素晴らしい温泉があります。

絶対に見過ごせないのは、日本三古湯・三名泉の一つである名湯有馬温泉で、秀吉が愛した温泉としても有名で、京阪神の奥座敷として人々から親しまれ続けています。

含鉄強塩泉の「金泉」と呼ばれる赤褐色のお湯と、ラジウム泉の「銀泉」と呼ばれる無色のお湯2種類が楽しめるのが特徴で、太閤秀吉から“兵衛”の名を貰ったという老舗旅館兵衛向陽閣は、和風「一の湯」・洋風「二の湯」・湯治場風「三の湯」という3タイプの大浴場で名湯を楽しめる宿です。

こちらも日本三古湯である白浜温泉は和歌山県にあり、1,300年以上の古い歴史を持つこの温泉は万葉集にも歌われた日本屈指の温泉郷で、天然露天風呂の共同浴場「埼の湯」は日本最古の風呂とも言われ、他にも「牟婁の湯」「松の湯」等有名な共同浴場があります。

ホテル古賀の井は白浜で唯一自家源泉を持つ宿で、贅沢な源泉掛け流しの湯を満喫する事ができます。

日本を代表する関西の名湯を味わいに温泉旅行へ出掛けませんか。

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カテゴリー:温泉旅行

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