温泉旅行で混浴を楽しみませんか

季節を問わず日本人に愛されている温泉旅行は、日頃の疲れが溜まった体を休め、明日への活力にもなる、そんな癒しのひと時となる特別な時間です。
日本全国津々浦々それぞれに魅力があり、工夫が凝らされている温泉宿がありますが、その中でも混浴風呂がある所は今では珍しい存在なのではないでしょうか。

岩手県大沢温泉にある山水閣は純和風の寛ぎの宿で、他に茅葺き屋根の懐かしい風情を残す別館菊水館と築200年の湯治場自炊部の3棟から成っています。

中でも、大沢温泉と言えばここという位この土地の名物となっているのが混浴露天風呂「大沢の湯」で、すぐ隣が豊沢川になっていますので最高の景色を眺められるスポットです。

名物を是非体験するのも良いですが、「少し恥ずかしい」と感じる女性の為に20~21時は女性専用タイムが設けられていますので、その時間帯に利用すると良いでしょう。

和歌山県の誇る日本三大古湯白浜温泉には浜千鳥の湯海舟があり、岬の先に位置する混浴露天風呂からは、朝日を浴びてきらめく青い海を見る朝風呂、夕日100選にも選ばれた白浜の夕景を大パノラマで堪能できる夕暮れのお湯があり、どちらも最高です。

広々とした大露天風呂は気持ち良いものですが、混浴と聞いて戸惑うのはやはり女性側かも知れません。

しかしここでは大湯屋手前の湯あみ着処で湯あみ着を受け取り、男女別々となった更衣室で着替えをしてからの入浴となりますので、全く問題なくお風呂と景色を楽しむ事ができます。

江戸時代では普通のスタイルだった男女共同風呂ですが、興味のある方は混浴ができる宿を探して、楽しんでみては如何でしょう。

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カテゴリー:温泉旅行

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