急に飛行機に乗らなければならない時は「当日格安航空券」

ネット上の国内線航空券販売サイトを見ると、「当日格安航空券」というものがあります。
一般的に、国内線の格安航空券として有名なのは、各航空会社が発売する早期購入割引運賃です。

例えば、搭乗日45日前や28日前までという期限が切ってあり、それまでに予約・購入すると、普通運賃と比べ大幅に安く利用できます。
キャンセルの場合はキャンセル料が高くなりますが、予定が決まっている旅行などに最適です。

しかし、急に何かの事情で、飛行機に乗らなければならない場合もあるでしょう。
その際、航空会社のサイトを見ても、高い普通運賃しか選択肢は残されていないように見えますが、そういう時に役立つのが、「当日格安航空券」です。

早期購入割引のチケットには負けますが、当日でも普通運賃より安く乗れます。
この航空券、各航空会社が発売している「株主優待運賃」を利用したもので、株主優待運賃に、航空券サイトの運営会社が入手した株主優待証の販売代金をプラスしたものです。

株主優待運賃は、当日でも空席があれば予約可能ですし、最近はネット販売や自動チェックインが当たり前になりましたので、パソコンや携帯に予約番号の控えをメールで送るので、当日すぐ空港へ向かえます。
さらに、早期購入割引と違い、空席さえあれば便の変更も可能で、航空会社のマイレージ会員なら、申し出ればマイルの付与も可能です。

急に飛行機に乗らなければならない状況は、早々来ないと思いますが、例えば身内の不幸などで急に帰省しなければならない、といったことがあるでしょう。
そういった際に、「当日格安航空券」という選択肢もあることを知っておけば、お得な運賃で飛行機に乗って急行できます。

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カテゴリー:航空券について

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