3種類のシンガポール行き航空券

日本からシンガポールに向かう場合、価格によって3つの種類の航空券に分けることができます。
1つ目は直行便を利用する方法です。
直行便は首都圏であればシンガポール航空をはじめ、全日空や日本航空、デルタ航空、ユナイテッド航空が運航。
名古屋、関西、福岡空港にはシンガポール航空が就航しておりほぼ毎日の運航で結んでいます。

直行便なのでやや価格が高めに設定されています。
これに対して安く設定されているのが経由便です。
特に台北経由や香港経由がその代表です。
直行便に比べて時間はかかりますが直行便との大きな違いは、直行便では多く設定されている夜行便や早朝出発、深夜到着が少なく全て日中便で移動できるようなスケジュールになっています。

台北も香港もどちらも乗り継ぎがしやすいような空港になっており、夜行便が嫌な人は経由便の方が楽な場合があります。
そして最近注目を集めている航空券がLCC(格安航空会社)を利用したチケットです。
2012年に関西国際空港へジェットスターが台北経由で路線を開設し、同年成田空港にもScootが台北経由で路線を就航しました。

どちらも格安航空会社に分類されるので大手の航空会社に比べれば非常に安価に設定されています。
ただし大手の航空会社と違って座席間隔が狭かったりサービス面では機内食が有料での提供、預け入れ手荷物の有料、また遅延や欠航が機材繰りの関係で発生するなどしますが価格重視で旅行したいという人にお薦めです。

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カテゴリー:航空券について

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