航空券のチケットの種類と値段の関係について

航空券には様々な種類があります。
格安のチケットが入手できそうだと喜んでいても、内容をよく吟味しないと大変なことになります。
航空券は大抵、往復のチケットで販売されていますが、有効期限や飛行機に搭乗する日にちが固定であるかどうかによって値段が大きく変わってきます。

有効期限が短く、搭乗する日にちが固定されているものは値段が安く、有効期限が長く、搭乗する日にちを後日決められるものは値段が高いです。

短期間の旅行では格安のチケットでもほぼ問題ないのでしょうが、3か月以上を超える長期間の滞在の場合、搭乗する日にちを決定してしまうと確実に乗れるかどうかが分からないので注意が必要です。

大抵、安いものはその日に乗れなければ、その航空券は無効になってしまいます。
変更が効かず、決められた便にしか搭乗できないのです。

その点、搭乗する日にちを後日決定できるものは仮の搭乗日を決めて、その日に乗れなかったとしても、搭乗する日にちを変更できるので安心です。

滞在する期間が定まっておらず、現地での詳細な予定が決まっていない人は、このタイプのものを選択する必要があるでしょう。
また、運賃は運営している航空会社によって全然値段が違ってきます。

目的地にダイレクトに向かうもの、途中乗り継ぎをするものによっても値段が変わってきます。
一概には言えませんが、ダイレクトに向かうもののほうが値段は高い傾向にあります。
中には乗り継ぎしたところで1泊するタイプもあるので注意が必要です。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:航空券について

このページの先頭へ