マレーシアを訪れるための航空券と渡航方法

マレーシアは東南アジアの中でも現在発展中の国で、日本から訪れる人も多いです。
古くはイギリスの植民地で、カンガルールートと呼ばれるイギリスとオーストラリアを結ぶ中継地として栄えました。
日本からこの国を訪れる場合の航空券は大きく3つに分かれます。

1つ目は国営航空会社「マレーシア航空」を利用する方法で、この航空会社はクアラルンプールへの直行便を運航しており、日本から最短・最速ルートで移動できます。

かつては福岡や名古屋にも就航していましたが、現在では成田空港と関西国際空港からクアラルンプールを結んでいます。
この便の欠点は帰国便が必ず夜行便になってしまうということです。

なかなか寝ることもできず、帰りに疲労の溜まる夜行便は敬遠したい人が少なくないと思います。
そこで日中便で移動したい人にお勧めなのが香港経由のキャセイパシフィック航空です。

この便を利用すれば、香港での乗り継ぎは必要になりますが往復ともに日中便にすることが可能になり、また札幌、名古屋、福岡にもキャセイパシフィック航空は就航しているため、これらの都市から利用したい場合には時間的に優位になるケースも多くなります。

そして最も安く移動したい人には2年前に就航したLCC(格安航空会社)エアアジアを利用する方法です。
エアアジアは羽田空港と関西国際空港からクアラルンプールを結んでおり、特筆すべきはその価格です。

片道1万円を切るような運賃で販売されることもあります。
LCCだけあって機内食や預け入れ手荷物は有料になりますが、航空券代を極力抑えたい人にはお勧めです。

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カテゴリー:航空券について

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