ヘルシンキ経由の航空券でヨーロッパへ

海外旅行といえば、旅行代理店主催のツアーが主流でしたが、最近では個人旅行など、自分で旅をプランして海外旅行をする人が増えてきました。
格安航空券をうまく利用すれば、ツアー料金よりも安く旅行ができることもあります。

もし、ヨーロッパ方面への旅行を考えてはいるけれど直行便がない、ヨーロッパ内で乗り継ぎをしないといけないというのであれば、ヘルシンキ経由の航空券を利用してはいかがでしょうか。

フィンランドのヘルシンキは、成田、名古屋、関西空港から直行便が出ています。
フライト時間も日本から約9時間半と、ヨーロッパの諸外国への直行便よりも最短で着くことができるので、日本から一番近いヨーロッパとされています。

フィンランドへの旅行をするには大変便利ですし、もちろん、ヨーロッパの各国へのフライトも充実しています。
日本からヘルシンキに到着するのが15時前後で、そこから各ヨーロッパ諸国へのフライト出発時刻は16時以降なので、待ち時間もあまり苦にはならないでしょう。

各国へは、夕方から夜20時ぐらいまでには到着するフライトが多く、アクセスはかなり良いと言えます。

また帰国便に関しても、午前中のフライトでフィンランドへ入れば、日本行きフライトの出発時刻は17時ぐらいですから、少々待ち時間が長くなる場合もありますが、空港内でフィンランドでしか手に入らないお土産や食べ物を探したりして、最後の旅の楽しい時間を過ごすことができます。

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カテゴリー:航空券について

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