スイス行きの航空券には、成田空港からの直行便などがあります

ヨーロッパの中でも観光地のスイスは、夏はトレッキング、冬はスキーなどでにぎわう観光地です。
日本からも、氷河特急やトレッキングなどを目的に多くの人が訪れます。
この国へは、直行便だと成田空港から毎日1便、チューリッヒ空港に向けて飛んでいます。

しかし、直行便だけあって価格はやや高めに設定されています。
これ以外の方法は、この他のヨーロッパの航空会社を利用して経由便で入る方法が挙げられます。

日本の3都市から飛んでいるルフトハンザ・ドイツ航空やブリティッシュエアウェイズ、エールフランス航空、KLMオランダ航空でも行くことができます。

その中でも比較的安価なのはフィンランド航空で、乗り継ぎに非常に便利な形をしているヘルシンキ空港を経由して入る方法があります。

格安航空券があまり販売されていないのがスイス行きの航空券の特徴で、それは、チューリッヒ空港に東アジア系の航空会社が就航していないのが原因です。

従って、格安航空券として販売されているのはタイ航空やシンガポール航空などの東南アジア系の航空会社で、日本からだと大きく回ることになり、時間的に大きくロスをすることになります。

その中でも、時間のロスが少なく格安チケットとして販売されているのがエティハド航空やエミレーツ航空などの中東経由の便です。
また、アエロフロートロシア航空も比較的安価なチケットを販売しています。

そしてスイスには、玄関口がチューリッヒとジュネーブの2カ所あり、どちらから入国するかでチケットの選択を変えましょう。

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カテゴリー:航空券について

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