シドニー行きの航空券は価格と利便性で

オーストラリアのシドニーは、治安の安全性や天気の良さ、日本と時差があまり変わらない環境などで人気の観光地です。
日本からこの都市を訪れる場合には、直行便と経由便、そしてLCC(格安航空会社)という3つの航空券の選択肢があります。
一番の定番は直行便で、もっとも短時間で行くことができますが、その分価格はやや高めです。

運航しているのは日本航空とカンタス航空で、どちらも成田からシドニーを結んでいます。
これは、往路が夜行便になり、復路が日中便になります。
次に、直行便よりも時間がかかりますが、価格が安いのは経由便です。

昔から人気があるのがカンガルールートというものに途中合流する方法で、イギリスの植民地であった香港やシンガポールで乗り換えるルートです。

例えばシンガポール経由だと、成田を朝出発して、シンガポールでトランジットのあと乗り換え、目的地に翌日の朝到着します。
全て最新鋭のA380で運航されるルートです。

そして、最近注目の方法がLCC(格安航空会社)を利用したルートで、現在成田空港と関西国際空港に就航しているジェットスターを利用します。

ジェットスターはケアンズまでしか運航していませんが、ケアンズから先の国内線ルートをたくさん持っており、ここで乗り換えをしてシドニーを目指すことになります。

格安航空会社と言うことで、運賃は非常に安く設定されています。
しかし、機内食が有料であったり、手荷物が有料であったりと、大手航空会社とはルールが違う部分が多いので注意が必要です。

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カテゴリー:航空券について

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