ウィーンへは、日本からも直行便がほぼ毎日出ています

シュヴェヒャートにあるウィーン国際空港は、2012年夏にリニューアルされました。
ターミナル面積が広くなり、鉄道駅とのコネクションも近くなるなど、利便性を追求してさまざまな点が改良されています。
建築デザインも優れており、ガラスを多用した内壁は非常に近代的となっています。

とりわけ、手荷物受取レーンのそばの壁には、ご当地名物オペレッタの名シーンのオーケストラ譜があしらわれており一見の価値があります。

音楽好きの人は、歌詞やメロディーから「あ、これはあのシーン」と思い出して楽しむこともできるでしょう。

さて、観光地として世界的に有名なウィーンへは、日本からも直行便がほぼ毎日出ていますが、その航空券の値段は時期によって非常に大きく異なります。

すなわち、観光客が集中する夏の休暇の時期には高くなり、いわゆるオフシーズンは比較的安くなるのです。
購入する時期によって細かい変動はありますが、おおまかな値段としてはそれほど変わりません。

しかし、実はこれは「日本発着」で購入する場合に限っての価格であることが多く、もしウィーンへ何度も行くことが決まっているのであれば、最初と最後の往復を日本発着で購入し、それ以外の部分は現地からの往復(いわゆる「里帰り便」)で購入すると、値段はだいぶ安くなります。

一度きりの旅行の場合には使えませんが、現地の留学生などがよく使っている方法ですので、是非検討してみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:航空券について

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