片道1万円以下の航空券があるベトナムへは、目的を定めてから向かいましょう

ベトナムに旅行をするなら、最初に目的を決めておくことをお勧めします。
なぜならそこは4つのエリアに分かれ、それぞれが全く違う表情を見せる国であり、過ごし方や予算ががらりと変わるからです。
ベトナムまでは定額制や片道1万円を切る航空券などもあって、訪れる場所によってはかなりお得に旅を楽しめます。

まず一つ目が北部の首都ハノイで、ハロン湾やホアンキエム湖、特産品のバッチャン焼き作りを見学するといった癒しの時間が中心になり、あまり予算も必要としないでしょう。
また中部都市には、世界遺産の阮朝王宮があるフエという街があります。

旧市街と新市街に分かれているのに加え、中国と西洋の建築が混合した寺院が幅広く広がっているので、自転車をレンタルして時間をかけて回るのが最適です。
他にも、国立公園であるフォンニャケバンや中国人街の建築が残るホイアンの町並みの世界遺産もあるので、これが観光の目玉になり、宿泊以外では食事代程度の準備で済みます。

そして、中南部はアジア有数のビーチリゾートで、その歴史はフランス統治下時代に避暑地として開発されたのが始まりです。
西洋文化が今でも残る地域で、異国の雰囲気を楽しめます。
海の幸は値段が高めですが、それ以外に費用がかからず、気軽にリゾート気分を満喫できるでしょう。

さらに南部には商業都市のホーチミンがあり、ここは雑貨やエステ、ベトナム料理が溢れ、オプショナルツアーもあるので楽しみは尽きません。
このように目的を定めることが重要で、それにより魅力を十分に堪能できます。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:航空券について

このページの先頭へ