格安航空券を上手に使い、マカオの世界遺産を見に行こう

1999年、マカオは100年以上にも及んだポルトガル統治時代が終わり、2005年には22の歴史的建造物と8ヵ所の広場を含む歴史市街地区が世界文化遺産に登録され、瞬く間に観光地になりました。

マカオの世界遺産は他の国と比べて一風変わっていて、市民の生活に溶け込んでいるのが大きな特徴で、道路沿いに柵もなく、しかも一部の施設を除き観覧自由という旅行者には嬉しいシステムです。

観光の拠点としたいのがセナド広場で、この一角を中心に南北へ歴史地区が広がり、店やレストラン、銀行なども集中した繁華街になっています。

クリスマスにはイルミネーションで飾られ、中秋節や旧正月には中国流の装飾がされるなど、季節ごとのイベントでは南欧と中国の融合を肌で感じる事ができます。
またグルメも、文化のミックスした独特な味わいがあるので是非堪能してみて下さい。

ここでは、11月のマカオグランプリの時期を避けると、エコノミークラスが往復4万円程度と航空券が安くなります。
成田空港と関西国際空港から直行便が出ている他、日本からのフライトが多い香港経由のルートも、そこから船やヘリコプターが運航されているので大変便利です。

市内のホテルはグレードが高い所でも3万円から1万円台の所が多数ありますが、シェラトンやホテルオークラなどのメジャーなホテルを組み合わせた旅セット割と称した格安航空券は、個人で予約するそのホテル宿泊料の半額と、驚くような価格のプランもあります。
そういったお得情報を上手に活用して、他国とは違う雰囲気を味わいに行きましょう。

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カテゴリー:航空券について

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