ドバイへ行く場合、日本からは関西国際空港や中部国際空港から直行便が毎日運航されている

ドバイはアラビア半島最大の商業都市で、イスラム教国の中では珍しい開放的な街です。
現在、中東の香港とも称されるこの街は、石油資源が乏しかった為に早くからリゾート開発や外資系資本の誘致に力を注ぎ、現在は各国の著名人やセレブが不動産を有するほどの商業都市に発展しました。

冬は避寒地としても利用され、ヨーロッパ各地から多くの人が訪れます。
歴史が浅い上に商業に力を入れて発達した都市なので観光地は多くありませんが、魅力の幅を広げる為に、最近では、19世紀に建てられた伝統式の家屋やイスラム教の学校を博物館に整備して一般公開するなど、見所を増やしています。

そして、日本からは関西国際空港や中部国際空港から直行便が毎日運航されているので利便性が良く、格安の航空券は6万円台からありますが、旅行の際に考えなければならないのが高価なホテル代です。

ドバイのホテルは全体的に高く、現地の国際空港で手頃な宿泊先をリサーチしても見つかりません。
航空券のみを購入した際には、あらかじめ旅行代理店を通じてホテルを予約しておく必要があります。

また、観光シーズンである冬はホテル代も高くなるので、事前チェックは怠らない方が良いでしょう。
逆に、7つ星とも称される超豪華ホテルに泊まってみるのも、ドバイならではの楽しみ方の一つです。

想像を絶するほど広い部屋にバスルームのジャグジー、そしてエルメスで統一されたアメニティなど、ここにしかないホテルライフを経験できるので、予算に余裕があれば宿泊してみるのも素敵な思い出作りになるのではないでしょうか。

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カテゴリー:航空券について

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