バンコク午前中着の航空券で、賢いチェンマイ旅行

チェンマイは、「バラの古都」とも称される美しい街で、周辺には峰が幾重にも重なる山岳地が広がり、避暑地としても人気があります。
多くの寺院や工芸品でみられるタイ芸術は、季節を問わず満喫出来ますが、お勧めはやはり11月から1月の乾季です。

この時期は平均気温が25度前後と過ごしやすく、トレッキングやバード・ウォッチングに最適な季節で、ツアーも多く用意されています。
中でも、タイ最高峰の山岳地帯を訪れるツアーでは、密林の奥まで分け入る冒険や滝壺での水浴び、象の背中に乗るエレファント・ライドなど多くの楽しみが盛り込まれているので、参加してみる価値が十分にあります。

チェンマイでは、観光客も参加できるソンクラーン祭や川の聖霊に感謝するロイクラトン、そして街中が花いっぱいになる花祭りなど、幻想的で華やかな催しが多く行われ、歴史だけではなく独立した魅力を幾つも持つ街です。

ここへの旅行の計画段階で知っておきたいコツは、バンコクから720kmも離れている現地までの移動手段は飛行機か鉄道、もしくはバスになる為、航空券を購入する際は、バンコク着の時間が早めのものを探す必要がある事です。

インターネットで調べると、移動当日にチェンマイ到着のフライトの検索が出来るので、活用しましょう。
航空券の正規の金額は往復で概ね10万円前後ですが、ホテルとセットにすると航空券のみよりも安くなる割引システムがあり、それを利用すれば8万円ほどで旅行が出来ます。

バンコクに夜到着するとホテル代が1泊分多くかかってしまい、結果として予算が高くついてしまうので、その点だけ注意し、古都を訪れる旅を計画しましょう。

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カテゴリー:航空券について

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