ラオス入国のためのルートと航空券の入手法

ラオスはインドネシア半島に位置する国で、中国、カンボジア、ベトナムなど5カ国と隣接し、世界遺産の『ワットプー』や自然が楽しめ、また、リゾート地としても知られているところです。
しかし現在、日本からの直行便は運航していないため、渡航するためには経由便を利用するしかありません。

就航している格安航空会社は少ないので、選択肢は狭く、格安航空券も手に入れにくいのが現状です。
そんな中でも、格安航空券を販売しているのがベトナム航空です。

ベトナム航空は、他の東南アジアの航空会社から遅れをとっている格安航空券の分野で、急激にシェアを伸ばしてきている航空会社です。
日本においては、成田空港、中部国際空港、関西空港、福岡空港に就航していて、地方都市からも利用しやすくなっています。

日本からラオスへのルートはまず、ベトナム航空でベトナムの都市ホーチミンに向かい、そこで乗り換え、ラオスに入国する方法です。
また、ラオスは古くからタイとの親交のある国家なので、タイの首都バンコクから多くの便が就航しています。

日本からバンコクには、タイ国際航空や日系航空会社が就航しており、簡単にバンコクまで移動出来ます。
その後、バンコクエアウェイズやラオス国営航空に乗り換えて入国することが出来ます。

ただし、これらの航空会社の航空券は日本の代理店では扱ってるところが少ないので、自分でWebサイトから予約をするか、タイに現地支店を持つ旅行会社で購入の手続きを取る必要があります。

また、バンコクエアウェイズを利用する場合はタイ国際航空と提携関係にあるので、タイ国際航空の航空券を販売をしているところで購入するのが良いでしょう。

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カテゴリー:航空券について

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