バルセロナ航空券はローシーズンを狙って

首都マドリードに次ぐスペイン第2の都市バルセロナは、地中海沿岸にある港湾都市です。
ゴシック建築や美術館・博物館等がある一方、夜の街の賑わいやオシャレなカフェが立ち並ぶ等、伝統と近代的なものが融合しています。
旅行者にとってバルセロナは、いつ頃がハイシーズン・ローシーズンなのかを知っておくと、料金の違いを踏まえて航空券を手配できるので便利でしょう。

ハイシーズンは7~8月ですが、意外にも他の人気旅行先と比べると静かな雰囲気が旅行者を迎えてくれます。
高温多湿の気候のため地元の人は涼しい室内に避難してしまいますが、訪れるには良い時期です。

そして、ローシーズンは1~3月になっているものの、適度に暖かいので街を歩くのに何ら具合の悪い条件と言うことはありません。
リーズナブルな航空券やホテルを見つけられるメリットを考えれば、穴場的なシーズンとも言えます。

日本からバルセロナ行きの路線には多くの航空会社が運航していますが、国内の航空会社が希望でしたら全日空・日本航空から選ぶ事ができます。
しかしながら、他の航空会社と比べると若干価格は高めです。

これらの航空会社以外では、アジア系に大韓航空・中国南方航空・エアチャイナ等があり、中東・西アジア系ではカタール・エミレーツ・トルコ航空、ヨーロッパ系にはエアベルリン・スイス航空・ルフトハンザといった会社があります。

さらに、航空会社で国柄のメニューが反映され易いため、機内食にこだわる方は事前にチェックが必要です。

何処の航空会社を選ぶにしろローシーズンがお勧めなので、この時期を狙って訪れてみてはいかがですか。

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カテゴリー:航空券について

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