キューバまでの飛行ルートと航空券

キューバはカリブ海に浮かぶ島国で、カリブの真珠と呼ばれるほど美しい楽園です。
海峡を隔てた先にアメリカのフロリダ州が存在し、共和制をとる国家で、首都はハバナ、国民の多くはスペインかアフリカからの移民で占められています。
国内には、ユネスコの世界遺産に登録された文化遺産が6件、自然遺産が2件、その他にもいくつも有名な観光地があり、メキシコと一緒に観光に訪れる人も多い国となっています。

そのキューバを訪れるルートは、飛行機を利用してカナダのトロント、メキシコのメキシコシティを経由するルートが主で、エア・カナダで行くトロント経由でハバナまで飛ぶコースは、現在同日乗り換えが可能でキューバを2日間余分に楽しむことができます。

航空券の値段は、キャンペーンなどを利用すると125,000円から252,000円まであり、出発日とクラスによって金額が異なります。
エアロメヒコで行くメキシコシティ立ち寄り航空券は往復で151,000円からですが、夏ピーク時が3カ月有効チケットで264,000円と最高額です。

成田を夕方の便で立つとメキシコシティには時差の関係で3時前に到着し、一泊して翌朝の便で出発すればハバナ空港に午後1時半に降り立つことができます。

景勝地のカンクンからもハバナ直行便が就航しており、この2航空会社以外にも、KLMオランダ航空やエールフランスなどがキューバ行の便を運航していますが、いずれも直行便はありません。

早割を利用して航空券を予約すると5割引きの価格で入手することができますので、早めに予約してお得に出掛けましょう。

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カテゴリー:航空券について

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