正月の旅行で東南アジア方面へ行くと、世界遺産の数が多く、仏教の片鱗に触れることができます。

正月旅行でどこか行きたいと思っていても、まだ行き先が決まっていない方には、東南アジア方面がお勧めです。
日本の寒い季節を少し逃れる意味でも良いところだと言えます。
東南アジアは世界遺産の数が多く、観光にはぴったりのところです。

日本は仏教徒が多いですが、東南アジアも仏教が文化や政治へも影響を及ぼしていますから、親近感が持てます。
いろんな寺院建築群がありますので、日本の寺院との比較をしてみるのも、子供連れなどであれば良い研究テーマにもなるでしょう。

仏教には、大乗仏教もあれば小乗仏教の流れもあります。
ですから、寺院建築一つを取ってみても様々な様式の寺院が存在します。
遺産や遺跡として残っているものも多く、日本にいるとスケールの違いを肌で感じる事が出来ませんが、実際に遺跡に立ちますと、言葉では言い表せないような感動を覚える瞬間でもあります。
歴史の壮大さが足の裏から伝わるからです。

世界遺産の価値は、後世の人々にとっても価値のあるものでなければなりません。
仏教から生まれ出た世界遺産が世界には沢山あります。
お正月旅行を利用して、その片鱗に触れる事が出来たら素晴らしい体験にることでしょう。

また、日本人には馴染み易い料理が多くあるのも魅力です。
蒸し暑い時期に食欲がなくなるものですが、大体の日本人は東南アジア方面の食事はおいしいと言います。
旅行中の食事が口に合いますと、旅もさらに魅力的になりますので、東南アジア旅行はお勧めです。

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カテゴリー:目的別の楽しい旅行

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