連休に旅行するのに人気のスポットは、首都圏が依然として人気となっています。

日常の生活から離れ、気分をリフレッシュするため連休に旅行に出かけるという方は多いことでしょう。
その構成は、女性同士やお子さま連れが、前年のゴールデンウィークに比べ大幅に増加しているようです。

大手旅行会社の2013年ゴールデンウィークの旅行動向を見ると、海外旅行はハワイやシンガポール、タイ、台湾などが昨年に引き続いて好評で、また、イタリアやドイツへのツアーなど、昨年のゴールデンウィーク時期より10円以上の円安にもかかわらず、ヨーロッパ旅行も根強い人気があります。

一方「連休に旅行するならやっぱり国内」という方も多く、実際、国内の旅行人数は過去最高だったということです。
特徴としては、有名温泉への旅行と、2012年5月に開業したスカイツリーや、2013年3月にオープンした商業施設などの新名所ができたこともあり、首都圏への旅行が依然として人気となっています。

また、大河ドラマや朝の連続ドラマの放映によって注目が集まっている会津や三陸など、東北方面への旅行も増加しました。
そして、新たに連休に旅行の傾向として見受けられたのが国内発着のクルーズ旅行です。

海外の発着ではないので、発着地までの費用やホテルの宿泊費がかからないということが好評で、また、客船内はプールやフィットネスジム、大スクリーンでの映画鑑賞など、たくさんのアトラクションが集まっており、船内で過ごす手段や時間を自分で好きなように選択できるなど、手軽に楽しめるこれからの旅行スタイルとして、広がっていくのではないかと考えられています。

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カテゴリー:目的別の楽しい旅行

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