咲き乱れる花を観賞する春休みの旅行

長い冬をじっと冷たい地面の中で過ごした花々は、暖かい春の訪れと共に一斉に咲き乱れます。
春になると人間も陽気に誘われ、どこかへ旅行に行きたくなるものです。
そんな花々から元気を貰える春休みの旅行に最適なスポットがいくつかありますので紹介します。

春は黄色い花から咲き始めると言われ福井県の越前海岸がその代表格で、首都圏から近い所では群馬県のみなかみ町フラワーガーデンがあります。
関東最大級の約90種100万本株の水仙が、あたり一面に咲き誇ります。

水仙の黄色いじゅうたんの上を観光リフトに乗りながら、日本百名山谷川岳の絶景も併せて見ることができます。

みなかみ町は古くから温泉場としても有名で、近くには猿ヶ京温泉の生寿苑、水上温泉源泉の宿松乃井といった人気の宿も沢山あり、1泊してのんびり湯に浸るのも愉しみの一つとなるでしょう。

菜の花も黄色い花の代表ですが、長野の飯山市には、1日ではまわり切れないほどの13ヘクタールもの広さの菜の花畑があり、夕暮れに生えるその様は言葉を失うほどの絶景です。

菜の花祭りは、春休みが終わった後の5月の連休に開催されています。

池袋から特急に乗って1時間半、秩父市街を一望できる丘陵にある羊山公園は、南側一面に色とりどりの芝桜が広がり、その様子はまるでパッチワークに例えられるほどです。

嬉しいことに芝桜の開花と共に桜並木が満開となるので、二つの桜が楽しめます。
園内には美術館や資料館、ふれあい牧場、冒険の森わんぱく広場があり、子供達も大喜びです。

秩父鉄道からはフリー切符や漫遊切符などお得な切符も発売されていますので、春休み中の子供を連れて気軽に日帰り旅行を楽しみませんか。

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カテゴリー:目的別の楽しい旅行

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