風情ある旅館やグルメ等、見所いっぱいの修善寺とは?

修善寺温泉は中伊豆にあり、竹林の中で情緒あふれる旅館がたくさん存在します。
さらに、伊豆三古湯の1つとしても長い歴史があり、多くの文人や墨客も訪れている事で有名です。

また、桂川の真ん中には、弘法大師伝説で有名な独鈷の湯があります。
この温泉は伊豆最古の湯で、弘法大師が仏具の独古杵で岩を打ったところ、温泉が湧き出したと伝えられています。

その川を挟んで立ち並んでいる宿は、数寄屋造りや日本庭園風の風情のある建物がほとんどです。
情緒たっぷりの街並みを楽しむには、朱色の桂橋や、川沿いの竹林の小径(こみち)散策は必須です。
桂橋からは竹林の小径の全景を見渡す事ができます。

竹林の小径は伊豆の小京都とも呼ばれており、竹林の中に自然石を敷いた涼しげな遊歩道となっています。
さらに、温泉の名前の由来ともなったお寺である修禅寺は、鎌倉第二代将軍源頼家が幽閉された所で、美しい緑に包まれています。

秋には素晴らしい紅葉の景色を楽しむ事ができます。
そして少し足を伸ばすと、虹の郷という自然公園があります。
この公園には西洋風と和風の2種類のゾーンが存在しており、四季折々の様々な花を楽しむ事ができます。

また、伝統工芸の体験等も行っています。
観光も楽しみですが、温泉での楽しみとしてご当地グルメも外せません。
このエリアでは、狩野川沿いに伝わるズガニと呼ばれるモクズガニや、地元産の弘法芋をつなぎに使用した弘法蕎麦や、蕎麦粉を100%使用した生蕎麦等がお勧めです。

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カテゴリー:旅館を調べる

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