歴史ある町並み、風情ある旅館を拠点として角館周遊を楽しむ

武家屋敷で有名な角館は市町村合併で仙北市になりました。
みちのくの小京都といわれる角館の武家屋敷の通りの散策は、日本人として心が洗われるような感覚です。

屋敷の中の庭の木の大きさや手入れの良さから、ここに住む方の精神が見えるようです。
所々に設けてあるお休みどころで休みながら昔の歴史に思いを寄せることができます。
春の桜の季節も見事なしだれ桜の風景を見せてくれますし、秋の日本庭園の紅葉も見事です。

町内の旅館ですが数も少なく大きな宿泊施設はないですが、それだけにどこの旅館も、日本的な雰囲気が好きな方にはたまらない情緒のある旅館ばかりですので、一度は宿泊してみる価値があります。
駅前にはこの地域にしてはやや大きいホテル形式で宿泊できるところもあります。

どこから歩いても僅かな距離で町内の主なところへは問題なくいけますし、町内に宿泊することで夕映えが閉じてからの武家屋敷の通りも見られますし、食事も居酒屋でこの地域の料理も味わえるでしょう。
ここでの宿泊は春の桜の季節には非常に混み合い、料金も高くなりますのでじっくりと魅力を堪能したい方は逆にこの季節は外したほうが良いかもしれません。

町内には銭湯もありますが宿泊施設には温泉はありませんので、温泉を希望する方はちょっと遠くなりますが田沢湖周辺か乳頭温泉の宿泊になります。
角館には武家屋敷だけではなく、記念文学館や町内を取り囲むように由緒のあるお寺や神社や公園になっている城跡など、見所はいっぱいです。

カメラが好きな方はたまらない被写体がたくさんあります。
一日かけてゆっくりと回ってみることをお勧めします。

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カテゴリー:旅館を調べる

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