伊豆市・修善寺温泉の天然大浴場と貸し切り風呂が楽しめる老舗旅館

一般に伊豆と言えば、静岡県の伊豆半島全体を指します。
一方、伊豆市は、2004年4月に修善寺町・土肥町・天城湯ヶ島町・中伊豆町が合併してできた新しい市です。
半島一帯は元々温泉地として有名ですが、4町の合併により、修善寺温泉・土肥温泉・湯ヶ島温泉といった名の知れた温泉地が集結することになり、伊豆の温泉地を代表すると「市」として生まれ変わったと言えるでしょう。

新幹線を使えば、三島駅経由修善寺駅まで東京から約1.5時間、新大阪から約3.5時間とアクセスも良いので、関東からは勿論、関西方面からの旅行者も多く訪れます。

また、のんびり景色を眺めながら行きたい人は、「特急踊り子号」に乗れば東京駅から修善寺駅間2時間の電車旅を楽しむこともできます。
数多くの温泉地が存在する為、温泉旅館も多々ある中、お勧めは創業約360年とも言われる老舗旅館「湯回廊 菊屋」です。

風呂は、大浴場と露天風呂、4つの貸し切り風呂があり、これらの風呂に入れば、それだけで温泉気分を十分堪能出来ます。
宿泊料金は、安い方では2名1室34,000円前後からとなっており、更にもう少し予算に余裕があるなら、文化財の宿「新井旅館」もお勧めの宿です。

こちらも明治5年創業の老舗で、建物は国の登録有形文化財に指定されているほどで、天平大浴堂と呼ばれる総檜造りの大浴場と、琵琶湖風呂と名付けられた貸し切り風呂でよく知られています。

宿泊料金は、1室19,000円程度から46,000円程度と少々高めですが、それだけの価値を十分に持っています。
四季折々の山と川の自然美に触れ、天然温泉にのんびり浸かってリラックスし、明日へのパワーを貰いに行きませんか。

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