本場伊勢エビを味わい、古代日本の王朝気分に浸れる旅館

三重県の伊勢神宮は大変有名で、年間約800万人の参拝者が訪れます。
とは言え、その周辺には旅行者を惹き付けるものが他にもあり、例えばほとんどの旅行者が食べる赤福餅とうどんもそうです。
赤福餅は、餅の上に餡を載せたもので、形は神宮神域を流れる五十鈴川のせせらぎをイメージし、餡につけられた三筋は清流、白い餅は川底の小石を模しています。

軟らかい餅とほどよい甘さの餡がマッチして、大変美味しくいただけます。
そして、うどんは「伊勢うどん」と呼ばれ、溜まり醤油に鰹節やいりこ、昆布などのダシを太い麺に絡めて食べます。

普通のうどんとは違いってつゆの中に浸っていないので初めての人は驚きますが、その濃厚な味わいに大いに満足します。

伊勢神宮参拝と、名物の赤福餅とうどんを食した後は、泊まりの旅館へ急ぎましょう。
お勧めは、神宮まで徒歩15分の王朝浪漫の夢見宿「斎王の宮」です。

斎王とは古代、皇族女性の中から選ばれ、天皇の代わりに神宮に仕える女官のことを言い「斎王の宮」は、平安時代の王朝の雅を体験できる様に作られた宿です。

様々な宿泊プランの内「伊勢エビづくし宿泊プラン」は、本場の伊勢エビを姿作りから止めの椀まで堪能できるコースとなっています。
こちらの宿泊料金は、平日1室2名利用で1名29,400円です。

また、夕食や朝食の食材を選べる会席コースや、松坂牛をメイン料理にした松坂牛づくしプランといったものもある為、好みに応じて旬の味を楽しめます。

なお、この旅館の宿泊料金や料理については、季節や平日・週末でも違いがある為、ウェブサイトで最新情報をチェックしましょう。

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