金沢の風情ある茶屋街散策と、旬の加賀料理が味わえる旅館

金沢は、江戸時代、加賀百万石と言われた武家の歴史が今でも残っている土地です。
日本三名園のひとつとして名高い兼六園や、前田藩の藩士が住んでいた武家屋敷、老舗和菓子店や佃煮店などが多くの旅行者を引き付けます。
一方、金沢には現在でも、ひがし茶屋街・にし茶屋街・主計町茶屋街と3つの茶屋街があり、昔ながらの風情を楽しめます。

中でも東茶屋街は規模が最も大きい茶屋街で、石畳の道の両側に続く紅殻格子の茶屋が江戸時代の情緒を感じさせ、他の土地では得難い歴史を感じさせる街並みです。

実際に内部を見学できる茶屋は、志摩と懐華楼のほか、近年できたお茶屋文化会館があります。
また、周辺には古くからの米屋や味噌店もあって、茶屋と共に街並み散策にお勧めです。

こうした多くの観光スポットが近く金沢の中心部に立地し、金沢城公園、ひがし茶屋街、近江市場まで徒歩で行ける範囲にある旅館が「旅館やまむろ」です。

料理には、北陸の海の幸と山の幸がふんだんに使われ、のどぐろ八目塩焼き、能登和牛の一口ステーキ、ズワイガニ、コウバコガニといった加賀料理が食べられます。

他にも食材として、甘エビやバイ貝などの近江市場で仕入れた四季折々の材料が使われ、素材を大事にした料理が味わえます。

宿泊プランは、観光コース1泊2食9,450円からで、加賀料理コースは1泊2食12,000円からとリーズナブルとなっており、予算に合わせた料理を楽しめます。

このように、旅館やまむろは、旬の加賀料理を堪能できると共に、観光の拠点としても使える利便性の高い宿です。

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