軽井沢で避暑地の雰囲気に浸り、旧軽の老舗旅館でリラックス

長野県の軽井沢は、以前は夏の間だけの避暑地として有名でしたが、長野新幹線開通後は、年間を通して観光客が訪れるようになりました。
1年を通してオープンする施設も増えてきた為、より旅行者に便利な観光スポットとして人気が出ています。
明治の頃に避暑地として開発された軽井沢を代表するエリアは、旧軽と呼ばれている旧軽井沢です。

特に、三笠通りから分岐する旧中山道沿いは、両脇にお洒落なカフェや雑貨店、レストランが多数店を構え、現代的な店舗も進出していて、旧軽のメインストリートとしてやって来る人が絶えません。

ショッピングの他には、聖パウロカトリック教会や、この地域初のコンサートホールと言われる大賀ホールといった名の通った施設も数多く、たくさんの旅行者が訪れます。

この様に、長い避暑地の歴史を持つ旧軽での宿は、江戸時代中期に中山道の休泊茶屋として始まったという老舗旅館「つるや旅館」がお勧めです。
ロビーにはクラシック音楽が流れ、窓から見える緑は旧軽の静かな避暑地の雰囲気に満ちています。

また、大浴場は活性石の湯と言われ、ミネラル分を多く含む軽井沢の水を、トルマリンやゲルマニウムなどの活性石に通す事で体に優しい軟らかい湯になります。

浴槽や壁も石を使っていて、天然石の温もりを感じながらリラックス出来ます。

客室も多彩で、ツインベッドと和室、ツインベッドの洋室、6畳あるいは10畳の和室、そして大正時代に建てられたという2間続きの和室もあり、好みの部屋を選択可能です。

こうした趣のある老舗旅館に泊まり、古き良き時代に思いを馳せるのも旅の楽しみ方の一つでしょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:旅館を調べる

このページの先頭へ