定期観光バスで奈良の観光スポット巡りと、伊賀牛会席を味わえる旅館

奈良の観光スポットと言えば、大仏のある東大寺、聖徳太子ゆかりの法隆寺、更に奈良公園、若草山と数え切れないほどの名所旧跡が存在し、そこでは年中行事も行われています。
こうした多数の観光地を効率よく回れるのが定期観光バスです。

数種類のコースがある中、世界遺産コースの「法隆寺・西の京」は、法隆寺・中宮寺・平城宮跡といった所を1日かけて見物出来ます。
また、「法隆寺・西の京 早回り」では、法隆寺・薬師寺・平城宮跡を半日で見物します。

その他、奈良公園を主体にしたコースもあり、こちらは例えば午前のコースでは、東大寺・春日大社・興福寺を巡り、午後のコースでは午前のコースに若草山周辺が加わるなど、コースも色々あって、行きたい所を選べるので大変便利です。

奈良の野山は、春は桜、夏は緑の木々、秋の紅葉と四季折々の美しい姿を見せてくますが、宿泊は自然に満ちた若草山を眺められる旅館、万葉若草の宿「三笠」がお勧めです。

周辺には奈良公園と若草山があり、観光拠点としても使えます。
そして、三笠で人気の夕食メニューが伊賀牛会席で、軟らかくジューシーな伊賀牛の石焼やすき焼きと、大和の地物の食材を使った会席料理が楽しめます。

石焼は特製のタレが牛肉の旨みを引出し、すき焼きは割り下とのからみが絶妙で、どちらも伊賀牛を堪能出来ます。
また館内には、天平の湯と光明の湯と名付けられた浴場が備えられ、両方とも湯船には薬石である光明石が使われ、透明な軟らかな湯で、癒しの効果満点です。

万葉若草の宿三笠は、古都の名所旧跡巡りと共に伊賀牛会席を味わえる旅館として、旅の思い出に残る事でしょう。

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