広島名物お好み焼きと、観光の拠点となる旅館

広島県は、人口約285万人の中国地方に位置する県で、観光地も多岐に渡り、世界遺産に登録された厳島神社や原爆ドーム、そして鞆の浦、尾道と多くの旅行者が訪れます。
一方、食べ物で有名なのは、やはり広島風お好み焼きでしょう。

広島市内には、元祖お好み焼きの殿堂 「お好み焼き村」があり、近くには平和公園もあるアクセスの良い立地で、ひとつのビルの2階から4階に27店舗が営業している為、グループで行っても食べられる便利な「村」です。

伝統的な味と親しみやすい雰囲気のこの「村」には、全国から多くの観光客が訪れます。
市内にはお好み焼きの屋台など他にも多くの店があり、店によって生地の配合や材料が異なる為、いろいろな店を食べ歩くのも一興です。

こうした、観光地巡りの拠点として格好の旅館が、広島駅や八丁堀繁華街から徒歩5分の距離にある「京橋旅館」です。

閑静な住宅街にあって、のんびり泊まれる様に和室が多く、宿泊料金は小タイプの和室で食事なし1名1室3,500円、2名以上の小グループ用の中タイプの和室は食事なし4,200円とお得に泊まれます。

また、予算に余裕のある人には、厳島神社まで徒歩5分の老舗旅館「錦水館」も推奨です。
老舗らしく、料理は瀬戸内産の新鮮な魚介類や地物の食材を用い、素材の味を大切にして調理されているので、旬の味を大いに味わえます。

旅館の近くにはフェリー乗り場があり、瀬戸内観光の拠点としても便利です。
この様に、格安の宿に泊まって節約した費用でもっと足を延ばしたり、老舗旅館に泊まって高級感を満喫するのも旅の楽しみ方だと言えるでしょう。

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