観光だけでなく部屋や温泉も楽しめる嵐山の旅館

春は桜巡り、夏は大文字五山送り火、秋は紅葉狩り、冬は花灯路と、春夏秋冬の美しさと風情がある京都嵐山には、1年中たくさんの観光客が訪れます。
日本人なら一度は見ておきたい観光地でもあり、外国人旅行客からも絶大な人気を誇っています。

ここを訪れる時、四季折々の景色や観光を楽しむなら、旅館選びも大切です。
阪急嵐山駅のすぐ目の前にある花伝抄という宿は、他にはない魅力があります。

帳簿に記名してチェックインを済ませた後、靴を脱いで畳の廊下を渡って部屋へ向かうのもここにしかない珍しさで、観光客には堪らない要素と言えるでしょう。

部屋は、格子や障子に今日のモチーフを施した「京町屋」、白木の風合いを生かした京和風と洋風の雰囲気を加えた京モダンの3タイプに分かれ、人数や好みに合わせて選べます。

家具や寝具、そしてお茶やお香など、京都らしさを感じる物に囲まれ、思う存分ゆったりとくつろぐ事が出来ます。
布団ではなくベッドなので、足腰の弱い方にも安心です。

風呂は内湯の石風呂で、神経痛や美肌に効果があるとされる天然温泉を堪能できる他、樽風呂、檜風呂等の5つの貸し切り風呂はそのうち3つが露天風呂という贅沢さです。

個室で食べる四季夕膳や庭が見える茶室、自由に選べる京らしい柄模様の浴衣と帯、そして竹を使ったバンブーアロマ施術もあり、この旅館の中だけでも十分楽しめます。

それに加え、一歩外に出れば美しい嵐山の町並みが広がり、特に花灯路のイベントの際には、目の前の渡月橋が色とりどりにライトアップされ、桂川に映し出される幻想的な姿に溜め息が漏れることでしょう。

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