富山の魅力を味わえる旅館とは

日本海側の北陸地方に位置する富山県は、四季折々の表情を見せる、年間を通して旅行に適した場所です。
春の風物詩であるホタルイカの身投げは3月から5月にだけ見られる光景で、青白い光を放ちながらホタルイカが岸へと打ち上げられる神秘的な様子に、地元の人々は春の訪れを感じます。

6月の夜空に映える、色とりどりの美しい巨大な行燈をぶつけて壊しあう夜高祭は、砺波市と南砺市で行われる迫力満点のお祭です。
夏が終わりを告げる頃、立山黒部アルペンルートは豊かな自然が紅葉を始め、刻々と移り行く錦の絨毯に心奪われます。

また、黒部渓谷のトロッコ列車から見る深谷幽谷の風景は息を飲む美しさです。
1年中、食通の舌を唸らせる富山湾の魚は、特に冬が素晴らしく、種類も旨みも増すのでファンが多いです。

冬の味覚の代表格のブリは身が引き締まり、郷土料理のかぶら寿司はこの季節ならではの味と言えます。

宿泊施設もまた趣深い所が多く、例えば、荘川温泉郷にある三楽園は、全国でも珍しいふたつの源泉が楽しめ、ひとつは白い炭酸水素塩泉で皮膚を柔らかくすべすべにし、もうひとつの炭酸鉄泉は赤茶色をしていて、婦人科系や皮膚疾患に良いとされています。

空間デザイナーが設計した木の温もりと温かな光に包まれる客室で、ゆったりとした時間を過ごせます。

つるぎ恋月では、県認定の「食の匠」「創作の匠」の一人に選ばれた料理人の彩り溢れる山海の幸を堪能出来、メゾネットや露天風呂付き客室、7名以上が泊まれる特別室など6種類の部屋があり、様々なニーズに応える過ごしやすい旅館です。

日常を忘れ五感を刺激する富山県で、ゆっくりと過ごす旅はいかがでしょうか。

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