屋久島の縄文杉に会いに行き、温泉旅館に宿泊しましょう

鹿児島県の屋久島は、1993年に世界遺産へ登録されて益々人気の地となっています。
もし訪れようと考えている人は、この地らしさを感じられるプランを立てるのがお勧めです。
イチオシは、屋久島で最大と言われる縄文杉に会いに行くことで、往復約20kmを歩くため10時間程かかりますが、年間で10万人以上の登山客が訪れているのは、それほど会う価値があるからでしょう。

その縄文杉はとても巨大な屋久杉で、樹齢は推定2,600年から7,200年と言われる長老の為、会った瞬間に生命のパワーを受け長生き出来るように感じ、その壮大な立ち姿に圧巻されることは間違いありません。

高価な装備を用意することはありませんが、トレッキングシューズと速乾性の良い服装だけは揃えておくと快適に動けますし、疲れ具合もかなり変わりますので、予算に合わせて用意しましょう。

トレッキングの初心者でも、経験が豊富なガイド同行のツアーに参加すると、各ポイントで木の名前や由来などを教えてもらえるので、長い道中を楽しみながら歩けて安心です。

そして、疲れを癒すためにも、温泉地の旅館へ泊まるのがお勧めで、大浴場や露天風呂の他に、家族風呂や足湯を設けていますし、みょうばん温泉は皮膚病や神経痛、硫黄泉は冷え性や健康増進、糖尿病に効能があります。

旅館ならではの心遣いや風情を感じながら、地酒や地元の食材をふんだんに使った料理も味わえます。
是非とも屋久島を訪れて縄文杉に会いに行き、日常ではなかなか味わうことの出来ない神秘的な気分を楽しみましょう。

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カテゴリー:旅館を調べる

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