浜松の浜名湖付近に立ち並ぶ、景色の良い旅館

浜松は、戦国時代には城下町、そして江戸時代には宿場町として栄えてきた街です。
東京と大阪の中間地点に位置するので、現在も利便性の良さから産業が進化し続け、観光客も年間たくさんの人が訪れています。
青い太平洋と広大な中田島砂丘や、日本アルプスのひとつである赤石山脈、その麓を流れる天竜川、そして浜名湖と四方が自然に囲まれ、四季折々の姿は訪れる人を魅了し続けています。

湖畔には、今から約50年前に開かれた「かんざんじ温泉」があり、立ち並ぶ旅館にはマリンスポーツを楽しむ若者からエアーパークや動物園を訪れる家族連れ、そして古寺巡りを堪能する年配の旅行客まで、多くの人で賑わいます。

「堀江の庄」では、幅広い年齢の宿泊客が気兼ねなく食事を楽しめるよう、部屋での夕食システムになっています。

しかも、部屋が手狭になる5名以上の宿泊では、個室もしくは宴会場を用意してくれるので、家族や友達と和気あいあいとしながら団欒のひと時を過ごせることでしょう。

自慢の展望露天風呂は地上30メートルの高さがあり、そこから眺める浜名湖は絶景で、特に夕暮れ時は息を飲む美しさが眼下に広がります。
「山水館欣龍」では、宿泊客の目的に合わせたプランを作ってもらえます。

還暦のお祝いや誕生日、結婚前両家顔合わせ等、希望の予算に沿った料理を用意し、オプションでケーキやカメラマンによる記念写真の撮影も可能です。

全室からは湖を一望でき、総檜作りの大浴場に加え、サウナ付きの貸し切り露天風呂もあるので、宿泊するだけで贅沢な気持ちになれること間違いありません。
浜松では観光と一緒に旅館も楽しみ、更に思い出深い旅行にしましょう。

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