潮風が感じられる旅館など海を満喫出来る勝浦

千葉県南東部に位置する勝浦は、太平洋に面していて黒潮の影響を受けやすいので、夏は涼しく一番暑い8月の気温がほとんど30度を超えない為、避暑地にもなっています。
また、冬場も1月の気温が2.4度と比較的暖かいことで、避寒地としても知られています。

古くから漁業が盛んなこの地域で獲れる魚介類は、マグロやイカ、キンメダイなどで、中でもカツオは水揚げの日本一を記録したこともある程です。

ここで揚がった魚が出店されるのは日本三大朝市のひとつに数えられる勝浦の朝市で、地元の農家が栽培し育てた野菜や干物などの加工品も出される観光名所でもあります。

観光スポットとしては他に、守谷海岸にある守谷海水浴場は抜群の透明度を誇る美しい海岸で、快水浴場百選や日本の水浴場88選などにも選ばれています。

こういった海の豊かさが際立つこの地への宿泊なら、これから紹介する宿に泊まるのをお薦めします。
「旅館 松の家」は、本館の建物自体が国の有形文化財に登録され、まるで昭和の時代にタイムスリップしたかのような雰囲気を漂わせた宿です。

貸し切り制で利用出来る古代ヒノキ風呂に入れたり、この地域で獲れた新鮮な海の幸をふんだんに使ったお造りが食べられたりと魅力的な部分が多くあります。

全室オーシャンビューが自慢の「渚の宿すずき」の客室からは太平洋が一望出来、潮の香りのする風が入り込みますし、部屋に備えられているプリーツカーテンを閉めれば、夜には幻想的な空間へと早変わりします。

これら2ヶ所以外にも様々な趣向を凝らした旅館があるので、自分の目的に合った宿を探して勝浦を満喫しましょう。

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