日間賀島へフェリーで渡って旅館に泊まり、ゆったり過ごしましょう

名古屋から一番近い島である日間賀島は、知多半島の先端の師崎から2.4kmに位置し、高速船で5~6分で上陸出来ます。
車でのアクセスは、名古屋高速道路大高I.Cから知多半島道路南知多道路を利用して豊丘I.Cで降り、師崎港から高速船に乗船します。
伊良湖港からはカーフェリーを利用して30分、師崎港の有料駐車場へ車を停めて高速船に乗船すると、帰り道は違うルートも楽しめてお得でしょう。

島の周りの湾は岩礁が多く、タコとフグが獲れると有名ですが、他にもアジ、サバ、ワタリガニ、牡蠣など、魚介類の宝庫なので、1年を通して海の幸を味わえます。

レジャーはレンタルサイクルで島の周囲5kmを1時間かけて周ったり、堤防からの釣りは貸し竿があるので気軽に手ぶらで家族やカップルで楽しめるのが魅力です。

また、季節によって、春は自転車レースが開催されたり、夏はイルカを間近で見たりと触れ合いを体験して心が癒されます。

観光の後にはおいしいふぐ料理など、島の恵みが味わえる旅館の宿泊がお勧めで、昼食は8,000円より、宿泊では13,600円より楽しめますが、日間賀島のふぐ漁解禁は10月なので、詳細は問い合わせの上で選びましょう。

島内の16軒の旅館組合はウェブ上で空き状況を含めた詳細を見られるので、好みの宿を探す際に役立ちます。
例えば、露天風呂が自慢の宿やペットと泊まれる宿などが人気で、また、部屋の窓から眺める風景は季節によって様々な顔を見せてくれるでしょう。

そんな美しい海を眺めると心が癒されるので、是非ともオーシャンビューの部屋をお勧めします。
それぞれの希望や予算に合わせたプランで、日間賀島での時間をゆったりお過ごし下さい。

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カテゴリー:旅館を調べる

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