食の宝庫、氷見の旅館で温かいもてなしを受ける旅

食の宝庫でもある富山県の氷見市には、日本海の荒波を潜り抜けてきた活魚を筆頭に、肉質、鮮度、脂肪交雑の三拍子揃った上質な氷見牛や、種類が豊富で熱烈なファンが多い250年以上の歴史を持つうどん、特産物の煮干しを使用したカレーなど様々な味が楽しめます。
海沿いにある施設のひみ番屋街には回転ずしや魚のレストラン、フードコートがあり、これらの特産品を思う存分味わえます。

他にも、公共温浴施設や足湯、農産物の直売所や展望広場が併設され、観光にも適しています。
もちろん、土産物も充実しており、新鮮な鮮魚や手の込んだ加工品、スイーツやキャラクターもの等も豊富に取り揃えてあるため目移りしそうです。

この近辺の宿泊施設は、旅情をより思い出深くしてくれる温かな人情と気配りのある山海の幸が揃った旅館が点在しています。

たとえば、料理旅館のはしもと屋は、虻が島(あぶがしま)越しにそびえる雄大な立山連峰の絶景が見られる小さな宿で、土地の香りと季節感を大切にした料理を部屋でゆっくりと楽しめます。

他にも、全客室がオーシャンビューの旅館ひみのはなは、敷地内から自噴する温泉水を使い、海を臨む露天風呂や源泉かけ流しの湯を心ゆくまで満喫出来ます。

小境荘は、自家食用の米で作られたどぶろくが飲める旅館で、自然の恵みが凝縮された素晴らしい味は、新鮮な魚介類や自家栽培の畑で採れた野菜とも良く合い、料理を一層引き立てます。

加えて、朝食に出される卵は裏山で飼育している名古屋コーチンを使用しており、安心して美味しいものを提供したいという店主の人柄が伺えます。
このような温かな人情に触れ、旅を思い出深くしてくれる宿が氷見にはあります。

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カテゴリー:旅館を調べる

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