目的に合わせて探せる輪島の旅館

輪島市は、能登半島北部の奥能登の中心都市で、漆器や朝市、そして御陣乗太鼓で有名な街です。
豊富な観光資源により観光客が1年中訪れ、特に東海北陸道の開通後は中京方面からの旅行客が増え、ますます活気溢れるようになりました。
朝市通りをはじめとする市内随所には、漆器屋や土産物屋、宿泊施設が立ち並び、また、暖流と寒流が交わる沖合では漁業も盛んで、わざわざ遠方から釣りを楽しみに来る人もいる程です。

観光をメインにして宿泊費をリーズナブルに抑えたい方には、1泊2食付で8,400円から、素泊まりなら5,250円ととても手頃な価格設定の「恵比須屋」をお勧めします。

その日の市場で仕入れてきた食材で作られる料理は絶品で、その上、個人的に夕市にて魚介類を購入してきた宿泊客には、無料で調理して食卓に並べてくれます。

そして、温泉や高級感漂う雰囲気を味わいたい方には、「ねぶた温泉能登の庄」をお勧めします。
畳の廊下を歩いて行くと、雄大な日本海が窓の外に広がるオーシャンビューの部屋に辿り着きます。

掘りごたつや半露天風呂、そしてダイニングルームが付いた部屋など、バラエティに富んでいるだけでなく、どの部屋も大人数に対応できるゆったりした広さとなっています。

輪島塗の器でもてなされる会席料理は芸術的な品々で、魚介類から能登牛のステーキまで堪能できます。

良質天然アルカリ温泉は、古い角質を取り除いてしっとりした滑らかな肌に仕上げ、浴槽は日本海の水平線を眺めながら入る展望風呂や日本庭園に囲まれた露天風呂、とろりとした質感の元湯を楽しめます。

輪島の旅館はどこも観光や買い物がしやすいので、予算や目的に合わせた所を見つけましょう。

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