渦潮や観光地で有名な鳴門の旅館

鳴門はドイツ館等の多数の観光地を有する街で、神戸・大阪方面と繋がる自動車道が通っていることから四国の玄関口にもなっていて、工場や企業も多く、観光客だけでなくビジネスマンも多く訪れます。
この地の魅力は、何と言っても迫力満点の渦潮でしょう。

ここには、その渦潮を眼下に一望できる公園水野という旅館があり、高さのあるその部屋の窓から見下ろす海峡と潮の流れの勢いは、一見の価値があります。

夕食に出される鯛は海峡で獲れたもので、海流によって鍛えられた身は締まっていてとても美味しく、贅沢な気分に浸れます。
大鳴門橋の橋桁部分に設けた遊歩道・渦の道から近いので、窓から眺めた後は足の下で渦巻く潮の迫力を見に行くとまた違った光景が楽しめます。

「食べ歩き四国百選」に選ばれたさぬきやは、創業明治12年の老舗旅館です。
評判なのはやはり料理で、毎日仕入れる新鮮な魚介類で作られた鍋や刺身、そして煮物や焼き物等、どれも絶品です。

館内は建築家の一面も持っている宿の主人が設計し、インテリアもインテリア科の教師をしている子息が手掛けていて、和モダンな内装は落ち着きと安らぎを誘い、ダイナミックな海の傍に佇みながらもゆったりとした時間を過ごせるでしょう。

また、ここでは、ビジネスでの長期滞在にも対応しています。
通常の宿泊は1泊2食付きで9,240円ですが、長期の場合は1週間28,000円、1ヶ月なら80,000円と、とてもお得です。

大塚国際美術館や四国八十八箇所巡礼の霊山寺等、海だけではない魅力ある観光スポットも沢山あります。
独特の文化と景色がある鳴門に行ってみませんか。

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