自然の中で温泉を味わうなら水上温泉郷の旅館がお勧めです

温泉大国の群馬県には沢山の温泉が湧き出ており、その中でも「湯の町みなかみ」と呼ばれる程の温泉を抱えているのが水上温泉郷です。
上越線が全面開通したことや清水トンネル完成などの理由により、今では群馬県を代表する温泉地のひとつとして有名になりました。
かつては、谷川温泉や向山温泉など計8つを指していましたが、町が合併したことにより奈女沢温泉や法師温泉といった12の温泉が加わって、合計18ヶ所が水上温泉と呼ばれるエリアとなっています。

このゾーン内にある温泉に入るなら、ゆったりと過ごせる旅館を利用すると良いでしょう。
「天狗の湯 きむら苑」は、所有する自家源泉がおよそ100平方メートルの広さを持つ大露天風呂へ常に掛け流されています。

ゆっくりと浸かれるようにと温度は少しぬるめに設定しており、柔らかい泉質でよく温まれると評判で、神経痛や疲労回復、美容など様々な効能を持ちます。

また、客室のどの部屋も苑庭に面しているので、間近に見える自然の景色が味わえますし、緑に囲まれた静かな環境ですから、心身ともに落ち着いた時間を過ごせるでしょう。

露天風呂付きの客室を持つ「木づくりの宿 松泉閣」は、全12室の内4室露天風呂付きの部屋があり、それぞれ趣の異なる風呂が用意され、庭が眺められたり木の造りが存分に活かされたものなど部屋によって様々です。

館内には温泉が全部で4つ設けられており、展望風呂の浮舟からは外の景色が抜群で、源泉風呂の月光の湯では青色を基調としておりとても美しいと好評を得ています。

水上温泉の旅館は、自然を満喫しながら温泉を楽しめるので、ゆっくりしたい方には特にお勧めの場所です。

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カテゴリー:旅館を調べる

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