京丹後市を観光の後には、源泉かけ流しの湯守の湯がある旅館へ

京丹後市は、2004年に京都府の中郡峰山町、大宮町、竹野郡網野町、丹後町、弥栄町、熊野郡久美浜町の6町が合併して市制施行して成立しました。
比較的に雨の多い地域と言われていますが、そんな雨の日でも楽しめるスポットはたくさんあります。
そのひとつは、無料で工場見学が可能な「丹後ちりめん織元たゆう」で、約60台の織機がガチャガチャと音を立てながらちりめんを織っています。

その特徴のシボと呼ばれている細かいデコボコがあるお蔭でシワになりにくく、デコボコの割には表面を触ると滑らかな触り心地で、敷地内にはオリジナルちりめんグッズの直売所があるのでお土産にも喜ばれます。

また、丹後半島の琴引浜の鳴き砂は有名で、砂浜を歩く度に音が鳴るのでどなたでも楽しい気分になれるでしょう。
この素晴らしい環境を守るため、ゴミ捨てや喫煙が禁止になっており、とてもきれいな砂浜です。

観光の後には、松本清張の愛した宿として親しまれている旅館のゑびすやに宿泊することをお勧めします。

この温泉は奈良時代から続いている湯守の湯で、京都最古の歴史があり、弱アルカリ性単純温泉の源泉かけ流しで腰痛や筋肉痛などに効果的ですし、肌が弱い方でも刺激が少ないと好評です。

また、日帰りでの入浴も可能なので、気軽に立ち寄って温泉へ浸かれます。

とはいえ、せっかくなら旅館に宿泊してゆったり過ごし、四季折々の海の恵みと山の恵みを使った京都ならではの味覚を堪能して、日頃の疲れをリフレッシュしてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:旅館を調べる

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