天橋立でパワースポット巡りの後は温泉旅館でグルメ満喫

京都府宮津市にある天橋立は日本三景のひとつとして名高く、外洋に面さない湾内の砂州として国内では唯一で、一帯の8千本もの松林と白い砂浜が広がる景観が見事です。
地名の由来は、いざなぎのみことがいざなみのみことに会う為、天に通う梯子を作って建てたことにあります。
日本最古のパワースポットと言われ、特に天橋立神社は男女の仲を取り持つ縁結びの場所として、カップルや恋の成就を願う若い女性の姿で賑わうようになりました。

京都駅からは、JRと北近畿タンゴ鉄道の利用で約2時間の所要時間です。

民宿なども含めた宿泊施設は、宮津に8軒、 天橋立を直近で見られる文殊エリアには16軒の宿がありますが、温泉のある旅館を希望するなら由良地域をお勧めします。

泉質はナトリウム・塩化物炭酸水素塩泉で、無色透明の湯は神経痛や関節痛などに効能があります。

3軒の旅館がありますが、日本海を一望する舞台付きの宴会場がある「汐汲苑」は、カラオケや習い事の発表会の場としての利用もでき、廊下にはギャラリースペースが設けられ、名産の丹後縮緬の織物が額装されて宿泊客の目を楽しませています。

「海月楼」は、蟹のフルコースとオーシャンビューが自慢で、30畳の大広間での宴会が可能ですので団体旅行にも向いています。
由良海水浴場の目の前にある「料理旅館松風」は、部屋から水着のままで海に出られ、子供連れの家族旅行には最適な宿です。

パワースポットで気を貰い、その後は温泉と日本海の景色を楽しみながら料理自慢の宿に泊まって明日への鋭気を養いましょう。

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カテゴリー:旅館を調べる

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