外国人に人気の東京下町界隈の旅館

外資系の贅を尽くしたホテルやチェーン展開するビジネスホテルなど、世界の大都市東京には宿泊施設が数え切れないほどありますが、そんな中、昔ながらの和風旅館の数は減少傾向にありますが、分布をみると、江戸情緒漂う台東区や、新宿区、豊島区で営業を続けている旅館が多くあります。
日本を訪れる海外の観光客は史上初めて1千万人を超え、ガイドブックを片手に歩く外国人を目にする機会が多くなりました。

東京の人気観光スポットは、浅草、両国、上野など粋な江戸を感じられる下町や、皇居、歌舞伎座など日本の文化を味わえる場所が喜ばれています。
その昔ながらの暮らしを、泊まって目と肌で実感できる宿が東京台東区の行燈旅館です。

ここの主人は15年の骨董歴を持ち、収集した温もりある明治、昭和初期の器を使って料理を引き立たせ、近江地方の水屋箪笥は歴史を感じる逸品で、館名の由来の有明行燈が柔らかい灯りで迎えてくれます。

宿泊プランは、下町満喫、浴衣で花火大会、女性限定割引、朝食付など多数あり、料金も3,550円からと安心価格で、スカイツリーを眺めながらテラスで朝食が食べられます。

下町情緒を未だ色濃く残す谷中にある澤の屋旅館は、30年間に欧米を中心に100カ国、延べ15万人の外国人旅行者を受け入れてきました。

家族で切り盛りする家庭的な雰囲気と、日本の昔から受け継がれてきた季節の行事や催しでのもてなしが人気の理由で、1泊素泊まりで5,040円、4畳半から8畳の和室が12室とこじんまりした宿です。

東京への観光の際は、こうした古くからの情緒が感じられる宿に泊まってみてはいかがでしょうか。

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