静岡市にある料理自慢の割烹旅館

静岡市は県庁所在地と政令指定都市になっており、清水港などで知られる清水市と2003年に合併し、現在では70万人を超える人口があります。
お茶やイチゴ、ワサビ、ミカンの産地として有名ですが、水産業も盛んで、また、三保の松原や日本平など観光地にも恵まれているので観光業でも栄えています。
静岡市にはホテルや旅館などの宿泊施設が、葵区、駿河区、清水区を中心に多数ありますが、その中に駿河湾の新鮮な海の幸や名産品を使った料理が自慢の割烹旅館がいくつかあります。

その一つが、古くは東海道五十三次の17番目の興津宿に建つ岡屋です。
山の穏やかさと海の優しさに囲まれた中にあり、都会の喧騒や日常から離れて、のんびりこころゆくまで癒される宿として知られています。

健康志向だった徳川家康が好んで食したと言われる興津鯛を一夜干したものがお勧めの逸品で、冬から春先までの限定メニューとなっています。

宿泊料金は、割烹旅館ならではの板長が腕を振るう海の幸山の幸をふんだんに使った和食料理が堪能できるにも関わらず、1泊2食付きで9,000円からとリーズナブルです。

同じ清水区の由比にある西山は、駿河湾を見渡せる高台に位置する昭和5年創業の老舗で、料金プランには松竹梅の3つがあり、8,800円から13,000円となっています。

お通し、前菜から始まり、特産の桜えびや獲れたての海の幸、さらには水菓子まで何品もの料理が並び、予算に合わせたメニューの設定もできます。
84名収容可能な大広間もありますので、宴会や会議にも便利です。

静岡に泊まるなら、料理が自慢の割烹旅館を利用することをお勧めします。

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